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Google Antigravity のセッションを、iPhone のロック画面と Dynamic Island で確認できます。Antigravity がコマンドを実行したりファイルを変更したりしようとすると、iPhone で「許可」か「拒否」を選べます。iPhone からセッションを中断したり、メッセージを送ったりもできます。 Antigravity デスクトップアプリでも、agy コマンドラインツールでも使えます。
セッションは Nomo Pro の機能です。iPhone に Nomo 2.3.5 以降、Mac にプラグイン 2.3.5 以降が必要です。

セットアップ

1

ターミナルを開く

Mac でターミナルアプリを開きます。「アプリケーション」>「ユーティリティ」の中にあります。
2

インストーラーを実行する

次の行をコピーしてターミナルに貼り付け、Return キーを押します。
bunx がない場合は、代わりに npx nomo-ai --antigravity を使ってください。次のように表示されます。
3

Antigravity を再起動する

Antigravity を完全に終了してから、もう一度開きます。agy を使っている場合は、それも閉じてもう一度起動してください。
この手順は飛ばさないでください。Antigravity を再起動するまで、Nomo は動きません。
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/nomo-pair と入力する

Antigravity のチャットで次のように入力して、送信します。
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「Allow」を選ぶ

Antigravity は Nomo のコマンドを実行する前に確認してきます。「Allow」を選んでください。ブラウザで QR コードのページが開きます。Antigravity デスクトップアプリでは、最初の Nomo コマンドで operation not permitted という行が 1 行表示されることがあります。これは正常です。Antigravity がサンドボックスの外で自動的にやり直すので、そのまま待ってください。
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QR コードをスキャンする

iPhone で Nomo を開き、セッション → コンピュータをペアリングの順に進んで、QR コードをスキャンします。Antigravity に「Done! This computer is connected to your phone.」と表示されます。
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Antigravity でメッセージを送る

チャットを始めて、何か送信します。Nomo で、そのコンピュータの Antigravity タブにセッションが表示されます。Antigravity タブがない場合は、+ ボタン(「エージェントを選択」)をタップして Antigravity をオンにしてください。
「エージェントを選択」メニュー。Claude Code、Codex、Antigravity にチェックが付き、OpenCode と Cursor は外れている「エージェントを選択」メニュー。Claude Code、Codex、Antigravity にチェックが付き、OpenCode と Cursor は外れている
  • ボタンから開く「エージェントを選択」。Antigravity にチェックが付いているので、専用のタブが表示されます。
Claude Code、Codex、OpenCode、Cursor ですでにペアリング済みですか? ペアリングは 1 回でコンピュータ全体に有効です。手順 4〜6 は飛ばしてください — その場合、インストーラーには「type /nomo-status to check」と表示されます。
このコンピュータにブラウザがない場合は、 代わりに /nomo-pair code と入力します。Antigravity に短いコードが表示されます。iPhone で Nomo を開き、セッション → コンピュータをペアリング → コードを入力の順に進んで、コードを入力してください。コードの有効期限は 10 分です。
Nomo の Claude Code プラグインを Antigravity に読み込まないでください(たとえば agy plugin import claude で)。どのセッションも 2 つずつ表示されてしまいます。読み込んでしまった場合は、インストーラーが次のように警告します。
直すには、ターミナルで次を実行してから、Antigravity を再起動してください。

コマンド

Antigravity のチャットで入力します。毎回 Antigravity が先に確認してくるので、「Allow」を選んでください。 問題がなければ、/nomo-status には次のような 1 行が表示されます。
何か問題があると、どうすればよいかを示す行が追加されます。 ペアリングと承認のスイッチは、このコンピュータのすべてのコーディングアプリで共有されます。ここで承認をオフにすると、Claude Code と Codex でもオフになります。 これらのコマンドは Antigravity の中でだけ確認されます。iPhone にカードが届くことはありません。

表示されるもの

  • セッションが現れるのは、最初のメッセージを送ったときです。チャットを開いただけでは現れません。
  • Antigravity が作業している間は 実行中、終わると 完了 と表示されます。
  • 名前は、Antigravity 自身が付けるチャットのタイトルです。タイトルが付くまでは、最初のメッセージ、またはフォルダ名が使われます。
  • バッジには、Antigravity が使っているモデルが表示されます。
  • Dynamic Island は、ほかのエージェントと同じように動作します。

iPhone からの回答

Antigravity がコマンドを実行したり、ファイルを作成・変更したりしようとすると、iPhone で確認されます。ファイルの読み取りや検索が iPhone に届くことはありません。 セッションをタッチして押さえたままにするか、Dynamic Island を使って、次から選びます。
Antigravity のセッション Fix token refresh race の承認カード。npm test の実行を求めていて、「拒否」「許可」「メモを付けて拒否…」のボタンがあるAntigravity のセッション Fix token refresh race の承認カード。npm test の実行を求めていて、「拒否」「許可」「メモを付けて拒否…」のボタンがある

コマンドの実行を求めている Antigravity のセッション。

  • 「許可」 — Antigravity はそのまま進めます。
  • 「拒否」 — Antigravity はその操作を飛ばして続けます。
  • 「メモを付けて拒否…」 — 飛ばしたうえで、その理由をあなたの言葉で Antigravity に伝えます。
詳しくは iPhone からの回答をご覧ください。 知っておくと便利なこと:
  • Antigravity で設定したルールが優先されます。 ルールでブロックしているものはブロックされたままで、iPhone で「許可」をタップしても覆ることはありません。agy では、ルールですでに許可しているコマンドは iPhone に確認せずに実行されます。
  • デスクトップアプリでは、すべてが iPhone に届きます。 Nomo はデスクトップアプリの権限設定を読み取れないため、すべてのコマンドとファイルの変更が iPhone に届きます。
  • iPhone がなくても大丈夫です。 iPhone に接続できないときや、承認を一時停止中のときは、Nomo がないときと同じように、Antigravity がコンピュータ上で確認します。
  • コンピュータでチャットを止めた場合は、 iPhone のカードは自動で消えます。
  • 待っている間、ターミナルには何も表示されません。 リクエストが iPhone からの回答を待っている間、ターミナルには何も表示されません。これは想定どおりで、リクエストは iPhone に届いています。
  • 返信シートを開いている場合は、 リクエストがチャットにも表示され、そこで回答できます。チャットからの承認をご覧ください。

中断

実行中 の Antigravity のセッションで「中断」をタップすると、止められます。緑色の**⚡ ローカル**チップが必要です。Antigravity はいまのステップを終えてから止まり、セッションは 完了 になります。チャットは開いたままなので、続けるには新しいメッセージを送ってください。

iPhone からの返信

iPhone から Antigravity のセッションにメッセージを送れます。修正の指示でも、次の作業でも、「続けて」でもかまいません。Mac で入力したのと同じように Antigravity に届きます。返信画面はチャットの形になっていて、あなたのメッセージは右側に、Antigravity からのリクエストは左側に表示されます。
現在は、iPhone と Mac が同じ Wi-Fi につながっていて、Nomo の「ローカルネットワーク」がオンになっている必要があります。今後のサーバーのアップデートで、どこからでも返信できるようになります。
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セッションを開く

Nomo でコンピュータを開き、Antigravity タブを選びます。セッションの名前をタップします。セッションが開き、詳細の下に青い「返信」ボタンが表示されます。実行中のセッションには、赤い「中断」ボタンも表示されます。
開いた状態の Antigravity のセッション Fix token refresh race。モデル、フォルダ、agy CLI と、「中断」「返信」の 2 つのボタンが表示されている開いた状態の Antigravity のセッション Fix token refresh race。モデル、フォルダ、agy CLI と、「中断」「返信」の 2 つのボタンが表示されている

開いた状態の実行中の Antigravity セッション。詳細の下に「中断」と「返信」があります。

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「返信」をタップする

上部にセッションの名前、下に「このセッションにメッセージ」と書かれた入力欄があるシートが表示されます。シートを閉じるときは、右上の ✕ をタップします。
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メッセージを入力して送る

メッセージを入力して、矢印をタップします。メッセージが右側に吹き出しで表示され、その下に短い状態の行が表示されます。状態を見ると、メッセージがいまどこにあるかがわかります。下の一覧をご覧ください。
Fix token refresh race の返信シート。メッセージの 1 つに「届きました」、もう 1 つに「次のステップを待っています」と表示されているFix token refresh race の返信シート。メッセージの 1 つに「届きました」、もう 1 つに「次のステップを待っています」と表示されている

2 つのメッセージ。1 つ目は Antigravity に届き、2 つ目は次のステップを待っていて、まだ取り消せます。

チャットからの承認

返信シートを開いているときに Antigravity がコマンドの実行を求めると、そのままチャットの中で回答できます。
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リクエストを見つける

左側にある Antigravity からの吹き出しを探します。「実行の許可を求めています:」、コマンド、そして「拒否」と「許可」の 2 つのボタンが表示されています。
「承認待ち」と表示された Fix token refresh race の返信シート。Antigravity からの吹き出しに「実行の許可を求めています:」npm test -- auth/refresh.test.ts と、「拒否」「許可」ボタンがある「承認待ち」と表示された Fix token refresh race の返信シート。Antigravity からの吹き出しに「実行の許可を求めています:」npm test -- auth/refresh.test.ts と、「拒否」「許可」ボタンがある

返信チャットの中で、Antigravity がコマンドの実行を求めています。

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「許可」か「拒否」をタップする

実行させるときは「許可」を、飛ばさせるときは「拒否」をタップします。吹き出しが、結果を示す 1 行に縮まります。回答済みのリクエストの表示をご覧ください。
吹き出しの「拒否」と「許可」ボタンが、入力欄に書いた内容を送ることはありません。入力した文字は入力欄に残ります。

拒否して送信

断ったうえで、代わりに何をしてほしいかを Antigravity に伝えたいときは、1 つのボタンで両方できます。
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理由を入力する

リクエストが待っている間に、Antigravity に代わりにしてほしいことを入力欄に書きます。たとえば「npm ではなく bun を使って」などです。送信の矢印が赤い「拒否して送信」ボタンに変わり、入力欄の上に「拒否の理由として送信されます」と表示されます。
npm test の実行を待っているリクエストがある返信シート。入力欄に文章があり、赤い「拒否して送信」ボタンと「拒否の理由として送信されます」という行があるnpm test の実行を待っているリクエストがある返信シート。入力欄に文章があり、赤い「拒否して送信」ボタンと「拒否の理由として送信されます」という行がある

リクエストが待っている間に入力すると、送信ボタンが「拒否して送信」になります。

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「拒否して送信」をタップする

Antigravity はそのコマンドを飛ばし、あなたの文章を理由として読み込みます。リクエストが ✕ 拒否済み に変わり、その下にあなたの理由が引用されます。
理由は 500 文字まで書けます。それより長いと、ボタンは通常の送信の矢印のままです。メッセージは待機し、リクエストに回答するとすぐに届きます。

回答済みのリクエストの表示

メッセージの下に出る状態

使える場面

Antigravity をどこで使っているかによって変わります。 agy コマンドラインツールの場合:
  • 作業中 — 次のステップでメッセージが届きます。
  • 終わっていて、agy が閉じている — Mac があなたのメッセージでセッションをもう一度始めます。Macで再開中… のあと、Macで再開しました と表示されます。
  • 終わっているが、agy がまだ開いている — メッセージは待機します。Mac の agy で次のメッセージを送るまで 次のステップを待っています と表示され、送ると Antigravity は両方を読み込みます。
Antigravity デスクトップアプリの場合:
  • 作業中 — 次のステップでメッセージが届きます。
  • 終わっている — 続けられるのは Mac だけです。「返信」はグレーになり、その下に「AntigravityアプリのセッションはMacでのみ続けられます」と表示されます。
完了と表示された Antigravity アプリのセッションを開いたところ。グレーの「返信」ボタンと「AntigravityアプリのセッションはMacでのみ続けられます」という行がある完了と表示された Antigravity アプリのセッションを開いたところ。グレーの「返信」ボタンと「AntigravityアプリのセッションはMacでのみ続けられます」という行がある

デスクトップアプリの終わったセッション。「返信」はグレーになり、その下の行に理由が表示されます。

知っておくと便利なこと:
  • 1 通あたり最大 4,000 文字です。それ以上は入力できません。
  • 中断が常に優先されます。 メッセージがキューにある間に「中断」をタップすると、Antigravity が先に止まります。止めたターンにメッセージが渡されることはありません。
  • メッセージは Nomo を開いている間だけ残ります。 Nomo を完全に終了すると、次に開いたときシートは空になります。Mac にすでに届いているメッセージは、そのまま届きます。

このバージョンでの制限

  • 質問と計画は非対応。 Antigravity の質問と計画の確認は iPhone に表示されません。
  • 「Macで開く」は非対応。 Antigravity のセッションでは、このボタンは使えません。
  • 「常に許可」は非対応。 どの回答も、その場限りの「許可」か「拒否」です。

うまくいかないとき

  1. Antigravity を再起動します。
  2. /nomo-status と入力し、「Allow」を選びます。
  3. ⚠️ または ❌ で始まる行の指示に従います。
それでも表示されない場合は、Nomo で + ボタン(「エージェントを選択」)をタップして、Antigravity をオンにしてください。Antigravity タブに「Antigravityのセッションはまだありません」と表示されている場合は、先に Antigravity でメッセージを送ってください。セッションは最初のメッセージを送ってから表示されます。
コンピュータの Antigravity タブ。「Antigravityのセッションはまだありません」と表示されているコンピュータの Antigravity タブ。「Antigravityのセッションはまだありません」と表示されている

セッションがまだ届いていないときの Antigravity タブ。

メッセージは Mac に届いています。Antigravity が作業中なら、次のステップで読み込まれます。長いコマンドの実行中は、しばらくかかることがあります。セッションが終わっていて、Mac で agy が開いたままの場合、メッセージはそこでの次のメッセージを待ちます。agy で何か送ると、Antigravity は両方を読み込みます。取り消すには、吹き出しの × をタップします。
Antigravity デスクトップアプリで Nomo のコマンドを初めて使うときに表示されることがあります。これは正常です。Antigravity がサンドボックスの外で自動的にやり直します。終わるまで待ってください。何もする必要はありません。
Antigravity デスクトップアプリのセッションで、すでに終わっています。続けられるのは Mac だけです。次のメッセージはアプリから送ってください。
Nomo の Claude Code プラグインが Antigravity に読み込まれています。ターミナルで次を実行してから、Antigravity を再起動してください。
Nomo のフォルダが移動または削除されています。Antigravity はそのまま使えますが、iPhone には何も届きません。インストーラーをもう一度実行してから、Antigravity を再起動してください。
/nomo-approvals on と入力してください。すでにオンだった場合は、設定の「iPhoneで回答」を確認してください。
数秒待ってください — 止まったチャットには Nomo が自動で気づきます。それでも変わらない場合は、/nomo-reset と入力してください。
ほかの対処法はトラブルシューティングにあります。

更新

インストーラーをもう一度実行してから、Antigravity を再起動します。

アンインストール

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ターミナルで次を実行する

次のように表示されます。
2

Antigravity を再起動する

Antigravity を終了して、もう一度開きます。
このコンピュータと iPhone のペアリングも解除したい場合は、アンインストールする前に Antigravity で /nomo-unpair と入力してください。

上級者向け

同じコマンドを、Antigravity のチャットではなくターミナルから実行できます。インストーラーに --verbose を付けると、何を変更するかを確認できます。
  • インストーラーが変更するもの。 プラグインを ~/.nomo にクローンし、~/.gemini/config/hooks.json に nomo という名前のブロックを 1 つ追加し(ほかのブロックには手を付けません)、5 つの /nomo-* コマンドを備えた小さな Antigravity プラグイン nomo を ~/.gemini/config/plugins/nomo にコピーします。hooks.json が有効な JSON でない場合や、そこにある nomo プラグインのフォルダが自分のものでない場合は、何も変更せずに中止します。アンインストールで削除されるのは、そのブロックとそのフォルダだけです。
  • フック。 SessionStart、PreInvocation、PostInvocation、Stop、PostToolUse が状態を報告します。どれもすぐに {} を返して処理をバックグラウンドで行うので、Antigravity が Nomo を待つことはありません。行が作られるのは、SessionStart ではなく最初の PreInvocation のときです。
  • 承認。 PreToolUse フックは、シェルコマンドとファイルの書き込み・編集(run_command、write_file、write_to_file、edit_file、replace_file_content、multi_replace_file_content)にだけ一致し、タイムアウトは 24 時間です。「許可」は auto_approve、「拒否」は deny を返し、メモがその理由になります。それ以外の結果はすべて allow を返し、判断を Antigravity 自身の設定と許可リクエストに任せます。agy の ~/.gemini/antigravity-cli/settings.json の deny ルールに一致しうるものは iPhone に届きません。単純な前方一致の allow ルールでカバーされ、どの ask ルールにも当てはまらない呼び出しは、そのまま通ります。
  • フェイルセーフ。 各フックのコマンドは、まずスクリプトがまだ存在するかを確認します。~/.nomo が移動または削除されていれば自分で応答するので、何かがブロックされることはありません。承認フックでエラーが起きた場合も、Antigravity 自身の許可リクエストに戻ります。
  • 中断。 iPhone が 1 回限りのフラグを立て、次の PostInvocation でターンが終わります。フラグが立っている間に iPhone を待っているシェルコマンドやファイルの書き込みは、「Stopped from phone」として拒否されます。使われなかったフラグは 10 分後に破棄されます。Nomo が agy のプロセスにシグナルを送ることはありません。
  • イベントなしで終わるターン。 ターンをキャンセルしたときや、実行が終了したときは、Nomo がフックを実行したプロセスと Antigravity 自身の会話インデックスを監視して、行を完了にします。30 分間動きのないセッションは、最後の手段として消去されます。カードが iPhone に表示されている間にキャンセルすると、カードは取り下げられます。
  • 返信。 iPhone は send-message コマンド(メッセージ ID と最大 4,000 文字)を封印し、ローカル接続と中継サーバーの両方で送ります。Mac はメッセージごとに、所有者だけが読めるファイル(<conversation>.<id>.agy-inbox)を 1 つ書き込みます。次の PreInvocation が、キューにあるすべてのメッセージをユーザーメッセージとしてエージェントに渡します。ターンの最後のステップ中に届いたメッセージは、そのターンの Stop を 1 回だけ継続させます。受領の状態(キュー済み、再開中、配達済み、再開済み、取り消し、拒否)は、セッションの暗号化された更新で返ってきます。終わった agy の会話で agy がすでに終了している場合、Nomo はその会話のフォルダで agy --conversation <id> --print=<message> を実行します(メッセージは 1 つの引数で、シェルが解釈することはありません)。終わっていても agy が開いたままなら、メッセージは次のターンまで保持されます — Nomo が 1 つの会話で 2 つ目の agy を起動することはありません。中断のフラグが常に優先され、止めようとしているターンにメッセージが渡されることはありません。誰にも受け取られなかったメッセージは 1 日後に削除されます。Nomo 自身の /nomo-* コマンドが iPhone にカードを出すことはありません。
  • タイトル。 Antigravity の conversation_summaries.db から、システムの sqlite3 で読み取り専用で読み取ります。それがまだない間は、会話のトランスクリプトの最初の行、次にワークスペースのフォルダ名を使います。
  • コマンド。 /nomo-* コマンドが実行するのは、Nomo 自身のローカルコマンド — ペアリング、状態確認、承認のスイッチ、リセット、ペアリング解除 — だけで、どれも Antigravity 自身のコマンド実行の確認を経由します。ペアリングのリンクや QR のシークレットを表示することはありません。
詳しくは、プラグインの README をご覧ください。