初期状態では、**ロック画面にも Dynamic Island にもセッションは表示されません。**ペアリングが成功しているのに Dynamic Island が空でも、故障ではありません。Dynamic Island は一日中ロック画面に居座ります。始めたセッションが片端からそこを占有したら、忙しい午後を 1 回過ごすだけで、1 時間前に関心を失ったセッションで iPhone が埋まってしまいます。そのため、アプリはすべてを一覧に並べ、Dynamic Island にはあなたが選んだものだけを表示します。セッションを表示するには、コンピュータを開き、そのセッションを見つけて、スイッチをオンにしてください。新しいセッションを Nomo に自動で追加させたい場合は、設定で「新規セッションを自動追加」をオンにします — これはベータ版の設定です。iOS は Dynamic Island を描き直せる頻度を制限しており、ライブなセッションをまとめて登録するとその上限に当たるためです。
例外が 1 つだけ、意図的に用意されています。「リモート承認」がオンのとき、許可を求めているセッションはスイッチがオフでも Dynamic Island に表示されます — そして応答待ちの間、そのスイッチはオンのままグレー表示になります。あなたの設定が変更されるわけではありません。実際の見え方。
ほかのアプリが Dynamic Island を共有しているとき、Nomo は記号 1 つにまで縮みます。作業中はエージェントのマーク、あなたを待っているときは手、終了すると緑のチェックマークです。
「フィットネス」が Dynamic Island を使っている状態。Nomo は右側の円で、黄色い手を表示しています。
Dynamic Island をタッチして押さえたままにします。エージェントのマークと動いている時計、続いて状態、セッションのタイトル、そのフォルダ、動いているコンピュータが表示されます。許可リクエストが有効なときは、コマンドと「許可」/「拒否」のボタンが下半分に入れ替わります。計画が待っているときは、横幅いっぱいの「計画を表示」ボタンが現れます。
Dynamic Island の更新が遅く感じるときは、iOS の「設定」>「Nomo」>「ライブアクティビティ」と選択し、「より頻繁な更新」をオンにしてください。これはアプリが Dynamic Island を描き直せる頻度に対する Apple 自身の割り当てで、Nomo は初期値を前提に作られています。
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