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コーディングエージェントは Mac の上で動きます。その前に座り続ける必要はありません。 Nomo のセッション機能は、実行中の Claude Code と Codex のセッションを iPhone に映し出します — ロック画面とダイナミックアイランドに。エージェントが何かの許可を求めて手を止めると、スマートフォンがそれを知らせ、その場で答えられます。 キッチンへ歩いていきます。エージェントは動き続けます。承認の要るコマンドに行き当たるとスマートフォンが震え、許可をタップすれば、そのまま先へ進みます。机には戻らずじまいです。
Refactor the Sessions tab という名前の Claude Code セッション。ライブアクティビティとして、また Nomo のセッションタブの 1 行として表示されている

同じセッションが 2 か所に。画面の上端にライブで表示され、セッションタブでは実行中のコンピュータの下に並びます。

ライブのカードには、モデルと今まさにしていること — Fable · Editing — に加えて、セッションのタイトル、フォルダ、どのコンピュータで動いているかが表示されます。その下のセッションタブには、実行中のものがエージェント別に並びます。
セッションは Nomo Pro の機能です。ステータスの監視と使用量ウィジェットは無料で、以下のセットアップなしで使えます。

対応エージェント

セッション機能が追いかけるのは、コンピュータ上で動いているエージェントであって、その背後のアカウントではありません。そのため、ステータスと使用量より対応範囲は狭くなります。
Claude CodeCodex

必要なもの

  • Mac 上の Claude Code、または Codex 0.142 以降
  • bun または node 18 以降 — すでに入っているほうで構いません
  • スマートフォンとコンピュータのペアリング — QR コードを 1 回スキャンするだけです

全体のしくみ

Mac はセッションの更新を、Nomo のリレー経由でスマートフォンに送ります。リレーがその中身を読むことはできません。すべては Mac 上で暗号化され、復号されるのはスマートフォンの上だけです。Nomo のサーバーは、鍵を一度も持たないまま、封をされたデータを運んでいるだけです。 これは、何を期待してよいかの線引きでもあります — プロンプトも、ファイルパスも、コマンドも、あなたのものです。同時に、ペアリングがログインではなく本物の暗号手続きであることも意味します。スキャンまたはコードの入力が必要なのはそのためです。

セットアップ

プラグインをインストールする

Claude Code でも Codex でも、コマンドは 2 つです。

コンピュータをペアリングする

QR コードをスキャンするか、ワンタイムコードを入力します。